介護職を目指す際に押さえたい3つのポイント

給料が安いとは限りません

介護職というと、給料が安いというイメージを持たれているようです。ですが、実際全ての介護職員の給料が安いかと言えば、そうではありません。実際に、給料25万以上の20代職員もいます。給料が安いというイメージは、昔の介護の現場であって、現在の介護の現場には当てはまりません。ですので、給料が安くて生活出来ないからという理由で、介護職という選択肢を消している方は、もう一度求人や実際の介護職員から話を聞いてみてください。良い発見があるかもしれませんよ。

汚いというイメージは間違っています

介護の現場は汚いというイメージを持つ方がいるようです。しかし、実際はどうでしょうか?たしかに、排泄の介助は綺麗とは言い難い仕事かもしれません。しかし、その汚いと言っても不潔ではありません。なぜなら、不潔にしていては、利用者様にとっても不快だからです。ですので、手袋をつけて介助します。その後、きれいに掃除し滅菌します。これらの仕事が汚い仕事でしょうか?むしろ、心も体も綺麗で、考え方も綺麗好きの人にしか出来ない仕事でしょう。

きついだけの仕事ではありません

介護はよく、きつい仕事だといわれます。きつい部分はあります。夜勤や細かな記録はきつい部分でしょう。しかし、きついだけの仕事ではありません。人の人生の最後という大事な時に付き合える数少ない仕事ですし、職員みんなで協力し合えるやりがいのある仕事です。そして、季節ごとのイベントを利用者様、職員のみんなで盛り上げていける、楽しい仕事でもあります。実際に介護をしていただければ、介護がきついだけの仕事ではないことをわかってくれると思いますよ。

就職難と言われていますが、介護の求人はたくさんあります。資格は必要ないところも多く、今後多くの人の活躍が期待されている業界です。