アルバイトを探す時にチェックしたいポイントとは

ライフスタイルで優先事項を決めよう

アルバイトをする理由は人それぞれ。とにかく急いでお金を稼がなければならない人と、学業や将来の夢を優先させながらもお金を得たいという人では、その条件は大きく変わってきますよね。世の中には残念ながら「ブラックバイト」などと呼ばれるような、とんでもない企業や店舗も存在してしまいます。自分としては大学に通って勉強とサークルもやりながらバイトを、と思っているのにバイトを最優先しろと強要されるようでは元も子もありません。強く言われると反論できない心の優しい人もいることでしょうが、まずははっきりと「週三回何時から何時までなら無理なく働ける」といった計画をしっかり決めて求人を探しましょう。

でも求人通りのアルバイトは実際多くない

しかし、これだと思って実際に働き始めてみると、「こんな仕事だったの?」と思うことはあります。例えばレジ打ちの仕事だったはずが、バックヤードの仕事に回されたり、あるいはサービスカウンターで接客や電話対応を任されたり、といった具合です。しかし労働契約を結ぶのは、基本的に業務の詳細ではなく、具体的な労働時間や日数などに関するものだけなので、「聞いてない!」「想像と違う!」という理由で拒否することは難しいのが現状です。求人広告にあるような業務だけを専属に働ける、というのは全国展開しているチェーン店など、スタッフの役割分担がはっきりしているお店の方が可能性は高くなるので、よく見極めましょう。なお、こういう問題は特に「将来の夢のために、それに関わる仕事がしたい!」という熱意を持った人が陥りがちなケースですので注意すると良いでしょう。

服装や髪型の規則を優先するかしないか

人によって大きく分かれるチェックポイントは「服装・髪型」の規定です。飲食店や大型チェーン店などは、大半の場合、制服が支給された上で、ある程度の髪型に対する制約が設けられています。髪の色はともかくとして、髪を手で触る、あるいは毛が抜け落ちてしまうことによる不衛生さを防止し、見た目にも清潔感をもたらすためにある程度の濃い髪色であること、そして女性の場合は髪を結うことなどが求められるからです。勤務中であっても自分のファッションを前面に愛したいという人は、そもそもそう言った業界を選ばない方が得策です。中には変わった風貌のスタッフが売りのお店というのものあるので、ピンポイントで狙ってみましょう。

高時給のバイトはすごく魅力的に感じますよね。ですが、それだけ厳しくて大変だということです。高い給料をもらうのはそれなりの仕事量なのです。